Q1:小学校で配られた集金袋にお金を入れずに提出しても大丈夫でしょうか?
A1:全く問題ありません。緑の募金は完全な任意寄付であり、提出しなくてもペナルティを科すことは法律上許されません。気になる場合は、空の封筒に「今回は家庭の方針により見送らせていただきます」と一言メモを添えて提出するか、担任教諭に事前に辞退の旨を伝えておくと角が立ちません。
Q2:自治会費から緑の羽根募金が一括で支払われていますが、これは合法ですか?
A2:法的に極めて問題があります。寄付金の支払いは個人の思想・信条の自由に関わるため、多数決で強制することはできません。自治会の規約を見直すよう役員会に意見書を出すか、該当する募金額分の返還を求める権利が住民側に認められています。
Q3:集まった寄付金の監査はきちんと行われているのですか?
A3:国土緑化推進機構および各都道府県緑化推進委員会は公益法人法に基づき、公認会計士や監査人による厳格な財務監査を受けています。毎年度の事業報告書および決算書は各団体の公式ホームページ上で一般公開されており、誰でも閲覧可能です。