コスモスイラストを簡単に可愛く描くコツ!失敗ゼロの3ステップ

コスモスイラストを簡単に可愛く描くコツ!失敗ゼロの3ステップ

コスモスイラストを簡単に可愛く描くコツ!失敗ゼロの3ステップに関する話題のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

「花を描くのが苦手」と感じる人の多くは、円を描いた周りに花びらを時計回りに1枚ずつ順番に描き足していく傾向があります。しかし、この方法では最後の一枚で隙間が余ったり窮屈になったりして、全体のシンメトリーが破綻してしまいます。

コスモス花びら描き方コツの神髄は、「配置の幾何学的な均等化」と「先端の特徴づけ」の2点にあります。植物学的に一般的なコスモス(オオハルシャギク)の舌状花(花びら)は正確に8枚です。この8枚を狂いなく配置するための絶対ルールが「十字・対角線分割法」です。

まず中央に小さな円を描き、その上下左右に4枚の花びらを「十字(クロス)」の形で配置します。そのあと、空いた4つの隙間に1枚ずつ花びらを斜めに差し込むだけで、数学的に均等な8等分(45度刻み)が完成します。定規を使わずとも目分量で美しい放射状が描けるため、初心者向け花イラスト書き方として最も再現性が高い手法です。

さらに、花びらの先端に浅いギザギザ(小さな3つの山)を施すだけで、丸みを帯びた桜や梅、先が尖ったヒマワリとは明確に異なる「コスモス特有の可憐な質感」が瞬時に立ち上がります。深すぎるギザギザはカーネーションに見えてしまうため、花びらの先端を指先でチョンチョンと3回軽く波打たせる感覚で描くのが、コスモスイラストかわいい仕上がりを生む決定的な秘訣です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。