復刊された『私が見た未来 完全版』における最大の核心部が、2026年7月5日午前4時18分に著者が再び見たという「2026年7月5日 予知夢」のビジョンです。1999年の単行本刊行時には語られなかった新たな夢日記の記録として、書籍のクライマックスに収録されました。
夢の中で著者は、日本とフィリピンの中間に位置する太平洋の海底から、2匹の巨大な龍が向かい合って現れるような異様な光景を目撃します。直後、海面がボコボコと激しく泡立ち、海底火山が突如として破裂(噴火・隆起)を起こすという展開です。時計の針は「午前4時18分」または「午前5時」前後を指しており、水面が盛り上がった後に凄まじいエネルギーが周囲へ拡散していく様子が生々しく描かれています。
著者はこのビジョンについて「単なる地震というよりも、海底の地殻そのものが激変する事象」と表現しており、これまでの自然災害とは一線を画す規模であると警告を発しました。