ブローチをつける位置の正解は?左胸・鎖骨高めが映える理由と最新マナー

ブローチをつける位置の正解は?左胸・鎖骨高めが映える理由と最新マナー

ブローチをつける位置の正解は?左胸・鎖骨高めが映える理由と最新マナーについて押さえておきたい 事実を厳選して解説いたします。

ブローチを現代的かつ洗練された雰囲気で着こなすためには、従来の「胸元に1点だけ留める」という固定概念をアップデートすることが欠かせません。近年のファッショントレンドでは、ジュエリーのパーソナライズ化が進んでいます。

ブローチコーデの最新トレンド

「ミニブローチの複数づけ(クラスタリング)」や「襟元以外の意外な場所への配置」が支持を集めています。

  • 小ぶりなピンの重ねづけ:パールや幾何学モチーフのピンを左鎖骨周辺に2〜3個ランダムに散らすことで、コンサバ感を抑えたモードな印象に仕上がります。
  • タートルネックの首元・袖口へのアレンジ:冬場のハイネックの折り返し部分や、シャツのボタンホール、カフス部分にアクセントとして配置する手法が注目されています。

【適性診断】ブローチを取り入れるべき人・別の選択肢を考えるべき人

  • ブローチが向いている人:小柄でスタイルアップ(目線の引き上げ)を狙いたい方、シンプルなセットアップを着回したい方、首まわりのアクセサリー(ネックレス)が苦手な方。
  • 慎重に選ぶべき人:大柄なプリント柄の服を好む方(ブローチが埋もれて雑然と見えやすいため、シンプルなネックレスへの変更が無難)、極端に薄手の化繊ブラウスを愛用する方(マグネット必須)。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。