環境共生学部が受験生から高い信頼を集める要因の一つが、確固たる資格取得実績と堅調な就職先です。各専攻が掲げる専門資格の取得ルートが明確に確立されています。
食健康科学専攻では、管理栄養士国家試験の合格率が全国平均を大きく上回る高水準(例年95%〜100%近い実績)を維持しています。病院、受託給食企業、調剤薬局をはじめ、食品・飲料メーカーの研究開発・品質管理部門、県庁や市町村の行政栄養士への採用実績が豊富です。
居住環境学専攻では、所定の科目を修めることで一級建築士・二級建築士の受験資格を卒業時に取得可能です。積水ハウスや大和ハウス工業などの大手住宅メーカー、地元有力建設会社、組織設計事務所、さらには自治体の建築職公務員への内定者を多数輩出しています。
環境資源学専攻の卒業生は、環境アセスメント調査会社、水処理プラント関連企業、化学・分析受託企業、農林水産系公務員など、自然環境の保全や持続可能な社会インフラを支える現場で幅広く活躍しています。就職指導部門による個別面談や模擬面接など、きめ細かなキャリアサポートが卒業生の高い就職決定率を支えています。