韓国語のかき氷「ピンス」完全解剖!日本の氷と決定的に違う理由

韓国語のかき氷「ピンス」完全解剖!日本の氷と決定的に違う理由

今注目を集めている 韓国語のかき氷「ピンス」完全解剖!日本の氷と決定的に違う理由について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

Q1:韓国語で「かき氷」と言いたい時、ピンスとパッピンスのどちらを使うべきですか?
A1:基本的には「ピンス(빙수)」を使ってください。フルーツやチョコレートなど、小豆が入っていない現代のかき氷全般を指すことができます。小豆が乗った伝統的なかき氷を指名したい時のみ「パッピンス(팥빙수)」を使います。

Q2:韓国のカフェで1人旅の時にピンスを頼むのは迷惑ですか?
A2:迷惑ではありませんが、一般的な専門店(ソルビンなど)のピンスは量が2人前(約600〜800g)あるため、1人では食べきれない可能性が極めて高いです。最近ではカフェチェーン(EDIYA COFFEEやMEGA MGC COFFEEなど)で夏季を中心に「1人ピンス(1인 빙수)」を販売していますので、そちらを活用するのがおすすめです。

Q3:練乳のおかわりは無料でもらえますか?
A3:以前は多くのカフェで練乳(연유)が無料で追加できましたが、原材料費高騰の影響を受け、ソルビンをはじめとする主要チェーンでは小袋入り練乳の追加は有料(1パックあたり500〜1,000ウォン程度)に変更されています。注文時またはカウンターで追加購入が可能です。

Q4:有名な「糸かき氷(シタレピンス)」はどこで食べられますか?
A4:ソウルの益善洞(イクソンドン)や新堂洞(シンダンドン)、東大門(トンデムン)周辺のデザートカフェ「ティラミス工房」や「ソウルカフェ(Seoul Cafe)」などの専門店で提供されています。日本のメディアでも度々紹介されており、現在も行列ができる人気店が存在します。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。