宮崎神宮を訪れたら必ず手に入れたいのが、神社の由緒と自然美が見事に織り込まれたオリジナル御朱印帳です。織りの美しさと手触りの良さから、御朱印巡りの最初の1冊としても高い人気を誇ります。
【大白藤(オオシラフジ)デザイン】
国の天然記念物に指定されている境内の名木「宮崎神宮のオオシラフジ」をモチーフにした御朱印帳。上品な紫や薄紅、白を基調とした地糸に、咲き誇る藤の花が繊細な刺繍で描かれています。優美で落ち着きのある佇まいは女性参拝者を中心に絶大な支持を集めています。
【神武天皇・流鏑馬(やぶさめ)デザイン】
深みのある濃紺や深緑の布地に、勇壮な流鏑馬の神事や格式ある神宮の神紋が金糸で織り込まれた重厚なデザイン。神武天皇の東征伝説を想起させる力強い意匠で、男性や歴史ファンから選ばれる定番の一冊です。
御朱印帳の初穂料は、一般的な小型サイズ(約16cm×11cm)および大判サイズ(約18cm×12cm)ともに1,500円〜2,000円前後(御朱印代別)で授与されています。中紙には墨の吸いが良く裏移りしにくい上質な奉書紙が使用されており、実用性も申し分ありません。