2011年3月末に日本テレビを退社し、フリーアナウンサーへ転身した羽鳥アナ。同年4月からスタートしたテレビ朝日の朝番組は、現在の『羽鳥慎一モーニングショー』へと発展し、長年にわたり同時間帯トップクラスの年間視聴率を獲得し続けています。
若い頃の「初々しくシャープなイケメン」から、50代を迎えた現在は「知的で頼れる大人の男性」へと見事な進化を遂げました。無理な若作りに走ることなく、年齢相応の渋みと清潔感をキープしている点が高く評価されています。コメンテーターの意見を巧みに引き出しつつ、視聴者の疑問を代弁するバランス感覚は、長年のキャリアが生んだ唯一無二の武器と言えるでしょう。