大きくなりすぎた紫陽花を小さく剪定!来年咲かせる切り戻しの極意

大きくなりすぎた紫陽花を小さく剪定!来年咲かせる切り戻しの極意

大きくなりすぎた紫陽花を小さく剪定!来年咲かせる切り戻しの極意にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

Q1:8月を過ぎてしまったのですが、伸びすぎた枝はもう切れませんか?
A1:8月以降に枝先を切り戻すと、形成されつつある花芽を落としてしまうため、来年咲かせたい場合は枝先の剪定を避けてください。どうしても邪魔な枝がある場合は、花芽を諦めてその枝だけ根元から間引くか、冬の休眠期(11月〜2月)に花芽を確認しながら不要な枝だけを整枝するのが安全です。

Q2:葉っぱが全くない茶色い木のような古い枝の途中で切っても芽は出ますか?
A2:節(小さな突起や筋)がある位置の少し上で切れば、隠れていた休眠芽が活動を始めて新芽を吹く可能性が高いです。ただし、節のないツルツルした中間部分で切ると、その枝全体が枯れ込むリスクがあります。必ず節の痕跡を探してその上1〜2cmで切断してください。

Q3:アナベルを小さく保つにはどう剪定すればいいですか?
A3:アナベルは新枝咲きのため、剪定の自由度が非常に高いです。11月〜翌年2月の休眠期に、地面から2〜3節(地際から20〜30cm程度)の高さで全ての枝をバッサリ切り落とす「強剪定」を行うと、春に太い新枝が伸びて大きな花がコンパクトな樹高で咲きます。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。