一蘭の醍醐味といえば、着席後に手元で記入する「オーダー用紙」によるカスタマイズです。味の濃さ、こってり度、にんにく、ねぎ、チャーシュー、秘伝のタレ、麺のかたさの7項目を自分好みに調整できます。
初めて訪れる方や、迷った際におすすめしたい編集部推奨の「黄金比レシピ」は以下の通りです。
- 味の濃さ:基本
- こってり度:こってり(秘伝の香味油が豚骨のコクを引き立てる)
- にんにく:1/2片分(スープの輪郭が際立つ適量)
- ねぎ:青ねぎ(または「白ねぎと青ねぎの真ん中に丸をつける」ことで両方ミックスが可能)
- チャーシュー:あり
- 秘伝のたれ:1/2倍(辛さに自信がない方)〜基本(辛さと旨味のバランスが秀逸)
- 麺のかたさ:かため(極細ストレート麺の小麦の風味が最も引き立つ)
替玉(替え玉)を注文する際は、スープを飲み干さずに残しておくことが必須条件です。食べ終わる少し前(麺の残りが2〜3口になった段階)で、カウンター上部の呼び出しボタンの上に「替玉プレート」を置くか、現金とともにボタンを押すだけで、声を出さずにスムーズな追加オーダーが完了します。スープが熱いうちに「かため」または「超かた」で頼むのが、最後まで麺のコシを味わい尽くすプロの頼み方です。