チューリップ唐揚げは、大量に仕込んでストックしておくことで、平日の朝のお弁当作りや急な来客時のおもてなし料理として絶大な威力を発揮します。
下味冷凍(生のままストック:保存期間 約3〜4週間)
成形して下味をもみ込んだ状態で、密閉ジッパーバッグに重ならないように並べて冷凍します。下味に漬けた状態で冷凍することで味が肉の内部までじっくり染み込み、調理時は解凍して粉をまぶして揚げるだけで揚げたての味を楽しめます。解凍は前日に冷蔵庫へ移して半日ほどかけてゆっくり行うのがドリップを出さない秘訣です。
揚げてから冷凍(完全調理済みストック:保存期間 約2〜3週間)
二度揚げまで完了した唐揚げの粗熱を完全に取り、1本ずつラップでぴったり包んでからジッパーバッグに入れて冷凍します。食べる際は電子レンジ(600Wで30〜40秒)で中心を温めた後、アルミホイルを敷いたオーブントースターで2〜3分加熱すると、揚げたてに近いサクサク感が完全復活します。
お弁当・パーティーで差がつく持ち手アルミホイルの巻き方
お弁当やオードブルに詰める際は、骨の露出部分にアルミホイルやマスキングテープ付きのクッキングシートを巻き付けます。手が汚れない実用性に加え、見た目の華やかさが一段と引き立ちます。ホイルを巻く前に骨の先端の油分をキッチンペーパーでしっかり拭き取っておくと、時間が経ってもホイルが外れにくくなります。