ボックスシーツのたたみ方裏ワザ!1分で四角く収まるプロ直伝の収納術

ボックスシーツのたたみ方裏ワザ!1分で四角く収まるプロ直伝の収納術

ボックスシーツのたたみ方裏ワザ!1分で四角く収まるプロ直伝の収納術の総合ガイドをお届けします。最新トレンドが満載です。

綺麗に四角く畳めたら、次は「取り出しやすく崩れない収納」の設計です。寝室のクローゼットやリネン庫を常に整然と保つための実用的なテクニックを紹介します。

【アイデア1:枕カバーイン収納(セット一括管理)】
同色のボックスシーツ、掛け布団カバー、枕カバー1枚をコンパクトに畳み、もう1枚の枕カバーの中にすべて収めてしまう方法です。1つの「寝具セット」がポーチのようにコンパクトにまとまるため、棚の中でバラバラにならず、交換時も1パック取り出すだけで作業が完結します。

【アイデア2:ブックスタンドを活用した縦置き・ファイル収納】
薄型に畳んだシーツを、無印良品などのファイルボックスやアクリル仕切りスタンドに「立てて」並べます。平積みにすると下にあるシーツを取り出す際に全体が崩れてしまいますが、縦置きなら読みたい本を抜き取るように片手で出し入れが可能です。

【アイデア3:ストレッチ素材やタオル地向けの「丸める収納」】
ニット素材やマイクロファイバーなど、折り目をつけても復元してしまう柔らかいシーツは、四角く畳んだ後に端からきつめにロール状に巻き、リボンや100円ショップの結束バンドで軽く留める「丸める収納」が最適です。バスケットや引き出しに立てて並べることで、かさばりを最小限に抑えられます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。