Q1:時間が全くない場合、最低限どの回を見れば本筋に追いつけますか?
A1:まずは「第1話」「第129話(灰原登場)」「第345話(満月)」「第491〜504話(赤と黒)」「第701〜704話(ミステリートレイン)」「第779〜784話(緋色)」「第941〜942話(ボス判明)」「第1077〜1079話(ラム判明)」の8大エピソードを優先してください。これだけで作品の骨格が完全に掴めます。
Q2:劇場版(映画)だけを楽しみたい場合もテレビアニメの重要回は見るべきですか?
A2:はい。近年の劇場版は原作の本筋設定(安室と赤井の因縁、赤井一家の秘密、警察学校組の過去など)と深くリンクしています。映画のメインキャラクターに応じた重要回を事前に数話チェックしておくだけで、映画の面白さが何倍にも跳ね上がります。
Q3:アニメオリジナル回はすべて見なくても問題ありませんか?
A3:本筋を追う上では飛ばして問題ありません。ただし、アニオリの中にもミステリーとしての完成度が高い隠れた名作や、脚本家ごとの独特なギャグ回(通称・カオス回)など、原作とは違った魅力を持つ回も存在するため、本筋追いつき後に余裕があれば楽しむのがおすすめです。