初心者でもプロ級!自作ネイルチップの作り方と取れない裏ワザ【2026】

初心者でもプロ級!自作ネイルチップの作り方と取れない裏ワザ【2026】

初心者でもプロ級!自作ネイルチップの作り方と取れない裏ワザ【2026】の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

ネイルチップ作りを始めるにあたり、最初から高価なプロ用資材を買い揃える必要はありません。現在の大手100円ショップはネイル関連商品の開発に極めて注力しており、ベースから仕上げまでの全工程をセリアやダイソーのアイテムだけで完結させることができます。

まずは、制作に入る前に手元に揃えておくべき必須アイテムを確認しましょう。ネイルチップ初心者が必要なものは、主に以下の通りです。

  • 無地のネイルチップ(クリアタイプ):オーバル、ショートラウンド、スクエアなど爪の形に合わせて選択。
  • ネイルチップスタンド(または代用品):作業中にチップを固定する台座。
  • 固定用粘着タック(または両面テープ):チップをスタンドに固定する練りゴム状の接着剤。
  • エメリーボード / ネイルファイル(爪やすり):チップのサイズやバリを削って整える道具。
  • ジェルネイル(またはマニキュア):ベースコート、カラージェル、トップコート。
  • LED/UVライト:ジェルネイルを硬化させるための照射器(ジェル使用時のみ)。
  • エタノール(消毒用アルコール)&キッチンペーパー:油分除去や未硬化ジェルの拭き取りに使用。

100円ショップの使い分けにおいて、ジェルネイル派であればセリアが一歩リードしています。セリアのジェルは発色の良さと粘度の扱いやすさに定評があり、特に「ノンワイプトップジェル」は拭き取り不要でサロンのような濡れツヤ感を再現できます。一方、ダイソーは速乾性マニキュア(ポリッシュ)のカラーバリエーションやグリッター、筆類、パーツ類のラインナップが充実しています。

ネイルチップスタンドが見当たらない場合でも、身近な日用品でスタンドを代用できます。もっとも手軽なのは「ペットボトルのキャップ」や「木製ピンチ(洗濯バサミ)」、あるいは「割り箸の先端」に、100均の文具コーナーにある粘着タック(ブル・タック等)を貼り付ける方法です。適度な重みと持ち手ができるため、専用スタンドと遜色ない操作性が得られます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。