ネット上の口コミや古いブログ記事には、現在の規制状況と異なる情報が散見されます。現地でトラブルに巻き込まれないために、以下の誤解を正しく認識しておきましょう。
- 誤解:「24時間いつでも通行でき、夜景スポットとして最適」
真相:前述の通り、夜20:00〜翌朝8:00までは完全閉鎖されます。ゲート前で立ち往生するケースが多発しているため、日没前には展望台を出るスケジュールを組む必要があります。 - 誤解:「展望台から元の菅浦方面へ簡単にUターンできる」
真相:つづら尾崎展望台までは対面通行のためUターン可能ですが、展望台の駐車場出口から月出方面の一方通行区間に誤って入ってしまうと、国道303号側まで抜け切るしかなくなります。戻るルートを誤らないよう、駐車場の案内看板を必ず確認してください。 - 誤解:「国道303号(西浅井町沓掛側)から展望台へ登れる」
真相:国道303号側(岩熊・月出)は「出口専用」となっており、進入禁止の標識が立っています。無理に進入しようとすると道路交通法違反(一方通行逆走)となるだけでなく、カーブの先から下りてくる対向車と正面衝突する危険性が極めて高くなります。