Q1:埼玉紅さそり隊の決め台詞とポーズはどのようなものですか?
A1:「埼玉紅さそり隊、リーダーのふかづめ竜子!」「同じく、魚の目お銀!」「同じく、ふきでものマリー!3人揃って、埼玉紅さそり隊!」と名乗りながら歌舞伎の見得のようなポーズを決めます。ここに野原しんのすけが「同じく、野原しんのすけ〜!」と乱入して竜子が突っ込むまでが一連のセットです。
Q2:リーダーのふかづめ竜子の恋愛回でおすすめはありますか?
A2:武蔵野剣太(しんのすけに剣道を教えた師匠)に恋をするエピソードや、アルバイト先で出会った青年への淡い恋心を描いた回が有名です。普段の男勝りな態度から一転、乙女全開で赤面する竜子のギャップが存分に楽しめます。
Q3:埼玉紅さそり隊のメンバーの声優が変わったことはありますか?
A3:魚の目お銀役が、初期の中沢みどりさんから星野千寿子さんへと交代しています。リーダーのふかづめ竜子(伊倉一恵さん)とふきでものマリー(むたあきこさん)は、長期にわたり一貫して同じ声優陣が演じ続けています。
Q4:彼女たちが通っている高校の名前は何ですか?
A4:彼女たちは「光が丘女子高校(ひかりがおかじょしこうこう)」に通う高校生です。制服の着こなしこそスケバン風にアレンジしていますが、停学や退学処分を受けることなく真面目に通学しています。