Q1:太川陽介と蛭子能収の最終回(第25弾)は成功しましたか?失敗しましたか?
A1:見事に「成功」しました。福島・会津若松を出発し、マドンナの新田恵利とともに過酷な雪道を乗り越え、最終日の夜にゴール地点である秋田・由利本荘駅へ到着。初代コンビとしての通算成績を17勝8敗とし、有終の美を飾りました。
Q2:蛭子能収さんの現在の体調や近況はどうなっていますか?
A2:蛭子さんは2026年に軽度認知障害(MCI)およびレビー小体型認知症を公表しました。現在はご家族の支えのもとで療養を続けながら、マイペースに執筆やイラストの活動を行っています。太川陽介さんとも定期的に特番や取材で顔を合わせており、変わらぬ温かい関係が続いています。
Q3:後継番組の『バス旅Z』が終了した決定的な理由は何ですか?
A3:番組が定めた「通算成績で負け越したら即クビ」というペナルティ規定によるものです。第19弾でゴールに失敗し通算9勝10敗となったことで、田中要次さんと羽田圭介さんの降板が決定し、シリーズ自体も幕引きとなりました。地方の急速なバス路線廃止によるルート難易度の激化も大きな背景です。
Q4:2026年現在、バス旅シリーズを見る方法や最新の動向は?
A4:BSテレ東の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Classic』で初代シリーズが定期的に再放送されているほか、テレビ東京の公式配信サービスなどで過去作が視聴可能です。また地上波では、太川陽介さんが出演する『バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』など、DNAを受け継いだ派生対決企画が人気を博しています。