マキシマイザーは1本で何役もこなすハイブリッドな設計が魅力です。プロのヘアメイク現場でも実践されているディオール マキシマイザーの使い方を取り入れることで、リップメイクの仕上がりと持ちが劇的に変化します。
1. メイク開始時のリップ下地(プランプベース):
ベースメイクを始める段階で、まずマキシマイザーを唇全体に塗布します。ファンデーションやアイメイクを仕上げる数分間の間に、カプサイシン誘導体とヒアルロン酸が角質層に浸透し、唇の縦ジワをフラットに整えます。リップカラーを塗る直前に軽くティッシュオフすることで、口紅の色ムラや乾燥による皮剥けを完全に防ぐことができます。
2. 口紅の上から重ねるグロストップコート:
マットリップやティントリップの中央部分にのみマキシマイザーを重ね塗りします。唇の山と下唇の中央に光を集めることで、自然な陰影が生まれ、立体的な3Dリップが完成します。色持ちを高めながら、マット特有の乾燥感を防ぐ効果もあります。
3. 休日のワンマイル・単色ナチュラルメイク:
血色感を補うカラータイプ(「018」や「004」など)を直接アプリケーターで均一に塗布。輪郭をあえてぼかすように馴染ませることで、作り込みすぎない自然なツヤと血色感のある口元を演出できます。
4. 就寝前の集中ナイトリップトリートメント:
無色または淡い発色の「001 ピンク」を就寝前にたっぷり塗布。一晩中ヒアルロン酸の保護ヴェールが水分蒸発を防ぎ、翌朝起きた瞬間からふっくらと柔らかい唇を実感できます。