Q1:ダイソー・セリア・キャンドゥでサイズ表記が違っていて迷います。どれを買えばいいですか?
A1:少年・少女漫画(ジャンプ、サンデー等)なら「新書判 / 少年コミックサイズ」、青年漫画(ヤングジャンプ、モーニング等)やワイド版なら「B6判 / 青年コミックサイズ」、一般的な小説なら「文庫本サイズ」、参考書や専門書なら「A5判」を選んでください。迷った場合は、本の縦横・厚みを定規で測り、パッケージ裏面の「適合サイズ目安」と照らし合わせるのが確実です。
Q2:透明ブックカバーを長期間付けたままだと、表紙に張り付いてインクが剥がれませんか?
A2:現在主流のOPP/CPP素材は耐薬品性に優れており、通常の室内環境であればインク移りのリスクは極めて低いです。ただし、極端な高温多湿環境や直射日光下、またはツヤ消し特殊加工(マットPP加工)された同人誌などの表紙では密着が起きることがあるため、年に1回程度は風通しの良い場所で本棚の空気を入れ替えることを推奨します。
Q3:分厚い本やハードカバーの単行本にも百均のカバーは使えますか?
A3:厚さ調整ができる「テープ付き帯タイプ」であれば、厚さ3cm程度までの本には柔軟に対応できます。ただし、ハードカバー特有の分厚い表紙芯がある本(四六判ハードカバー等)は、ポケットに表紙が入りきらない場合があるため、パッケージに「ハードカバー対応」の明記があるか、またはワンサイズ大きめの規格(菊判・フリーサイズ等)をお選びください。