特番をダイヤルしてキャリア側を止めてもなお、iPhoneがメッセージを預かってしまう場合は、端末側のライブ留守電オフ設定方法を速やかに実践してください。
ライブ留守電を完全に無効化する3ステップ
- iPhoneのホーム画面から「設定」アプリを開く。
- 画面を下にスクロールし、「電話」をタップする。
- 「ライブ留守電」を選択し、スイッチを「オフ(灰色)」に切り替える。
このトグルをオフにした瞬間から、iPhone本体が自動応答してメッセージの録音や文字起こしを行う挙動は完全に停止します。
呼び出し時間が短すぎる?iPhone留守電呼び出し時間変更のやり方
「留守電は一応残しておきたいが、数回コールしただけですぐ切り替わってしまうのを直したい」という場合は、呼び出し時間の延長設定を行います。この設定は端末の設定画面ではなく、キャリアのネットワークコマンドから秒数を指定して書き換えます。
例えば、ドコモ回線では通話アプリから「#61#」へダイヤル発信すると現在の設定秒数が表示されます。変更する場合は「611429秒数#」(秒数は05〜30秒の間で5秒刻み)を入力して発信します。標準の15秒から最長の30秒へ延長するだけで、着信に気付いて受話できる確率は格段に跳ね上がります。auやソフトバンクでも同様に、お客様サポートページや指定特番(auは「1418XX」※XXに秒数)から細やかな呼び出し時間調整が可能です。