Q1:シドニーと日本の現在の時差を直感的に計算する簡単な方法はありますか?
A1:日本の季節を基準に考えると間違いを防げます。日本が春・夏の間(4月第1日曜〜10月第1日曜)は「日本時間+1時間」です。日本が秋・冬の間(10月第1日曜〜4月第1日曜)はシドニーが夏時間に入るため「日本時間+2時間」となります。日本時間から「1足すか、2足すか」の2択だけで即座に割り出すことが可能です。
Q2:ケアンズやブリスベンへ旅行する場合、サマータイムの計算は必要ですか?
A2:一切不要です。ケアンズやブリスベン、ゴールドコーストが属するクイーンズランド州はサマータイム制度を採用していません。1年を通じて365日、常に「日本時間+1時間」のまま変わりませんので、時計の針を1時間進めるだけで滞在を快適に楽しめます。
Q3:パースに行く場合、日本より時間は進んでいますか?それとも遅れていますか?
A3:パースは日本より西側に位置するため、「日本時間より1時間遅れて」います。日本が昼の12時のとき、パースは午前11時です。オーストラリアの主要都市の中で唯一、時計の針を戻す必要がある都市ですのでご注意ください。なお、パースにはサマータイムはありません。
Q4:2026年のオーストラリアのサマータイム期間は正確にいつからいつまでですか?
A4:2025〜2026年シーズンは「2025年10月5日(日)〜2026年4月5日(日)」まで、2026〜2027年シーズンは「2026年10月4日(日)〜2027年4月4日(日)」までとなります。切り替えは日曜日深夜(午前2時〜3時)に行われます。
Q5:オーストラリア国内線で乗り継ぐ際、時差で注意すべき点は何ですか?
A5:航空券のチケットや搭乗券に記載されている出発時刻・到着時刻は、すべて「その空港が位置する現地のローカルタイム」で印字されています。シドニーからブリスベンへ飛ぶ場合、飛行時間は約1時間半ですが、夏場は1時間の時差(巻き戻り)があるため、チケット上の到着時刻は出発からわずか30分後のように見えます。常にローカルタイムを基準にして行動してください。