荒木駿平は1999年生まれ、静岡県出身のダンサーです。ファンの間では「ペイ」という愛称で広く親しまれています。浜崎あゆみは1978年生まれであるため、二人の間には約20歳の年齢差が存在します。
幼少期からダンスの才能を開花させていた彼は、かつて大手テーマパークのパフォーマーオーディションに合格し、プロダンサーとしてのキャリアをスタートさせました。転機となったのは2018年8月に行われた浜崎あゆみの新専属バックダンサーオーディションです。数百人規模の応募者のなかから抜群のリズム感と表現力を評価され、見事に合格を果たしました。
加入直後から「チームあゆ」の中心メンバーへと駆け上がり、主要なライブツアーやカウントダウンコンサートでソロパートを任されるなど、ダンサーとしての実力は折り紙付きです。単なるバックダンサーにとどまらず、彼女の世界観を具現化する表現者として欠かせない右腕となっていきました。