Q1:トイプードルのフードは7歳になったらすぐにシニア用に変えるべきですか?
A1:7歳の誕生日を迎えたからといって、1日で完全に切り替える必要はありません。胃腸への負担を避けるため、現在のフードにシニア用を1〜2割ほど混ぜ、1〜2週間かけて徐々に割合を増やしていきましょう。活動量が多く体重が減りやすい子の場合は、無理に低カロリー食へ変えず、獣医師と相談しながら栄養価を調整してください。
Q2:シニアになっても散歩は毎日行く必要がありますか?
A2:はい、無理のない範囲で毎日行くことをおすすめします。散歩は単なる運動だけでなく、外の匂いを嗅いだり音を聞いたりすることで脳を刺激し、認知症予防に大きな効果を発揮します。歩くスピードが落ちた場合は、距離や時間を短縮し、愛犬のペースに合わせた「のんびり散歩」に切り替えましょう。
Q3:トイプードルは何歳までトリミングが必要ですか?
A3:トイプードルは毛が伸び続ける犬種のため、生涯にわたってトリミングが必要です。ただし、高齢になると長時間の立ち姿勢が大きな負担になります。シニア期以降は「可愛さ」よりも「清潔とお手入れのしやすさ」を重視し、手足を短めにするバリカンカットや、施術時間を短縮してくれるシニア対応サロンを選ぶのが理想です。