【2026年最新】1歳児の1月製作アイデア集!お正月や冬の簡単作品まとめ

【2026年最新】1歳児の1月製作アイデア集!お正月や冬の簡単作品まとめ

【2026年最新】1歳児の1月製作アイデア集!お正月や冬の簡単作品まとめの要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

1歳児の製作では、筆を使うよりも直感的に遊べる道具や技法が活躍します。手作りできる「タンポ(布や綿を丸めて割り箸につけた道具)」は、力を入れずに柔らかい色合いが出せるため、1月の雪景色やだるまの模様づけに最適です。

紙をビリビリと破る感触を楽しむ「ちぎり紙」もおすすめです。お花紙や折り紙を保育者と一緒に細かくちぎり、透明なビニール袋に詰めて丸めれば、立体的なだるまや雪だるまのオーナメントに変身します。手先全体を使って握ったりちぎったりする動作は、感覚遊びとしても高い効果を発揮します。

さらに、日本の伝統遊びをアレンジした「1歳児向け簡単福笑い」も盛り上がります。あらかじめ台紙に輪郭だけを描いておき、目・鼻・口のマグネットや両面テープ付きパーツを子どもたちに自由にペタペタと置いてもらいます。配置が少しズレるだけで愛嬌たっぷりの表情になり、保育室に温かい笑い声が広がります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。