現在、動画共有プラットフォームで数十万再生を連発しているのが、包丁すらほとんど使わない省力化レシピだ。中でも爆発的な人気を誇る3つの鉄板メニューを紹介する。
一つ目は「もやしと豚バラの塩昆布蒸し」。フライパンやせいろにもやしを敷き詰め、上に豚薄切り肉を重ねて塩昆布と酒を振りかけるだけ。中火で10分蒸せば、旨味が凝縮したご馳走が完成する。
二つ目は「丸ごとカブと鶏ひき肉の挟み蒸し」。切り込みを入れたカブに味付けした鶏ひき肉を挟み、15分じっくり蒸し上げる。カブが口の中でジュワッととろける食感は絶品だ。
三つ目は「鮭と季節野菜の味噌バタースチーム」。キャベツやしめじ、鮭の切り身に合わせ味噌とバターを乗せて蒸すだけで、ご飯が止まらない濃厚なコク深さが生まれる。