Q1:アルミンは最終回で寿命を迎えて死んでしまったのですか?
A1:いいえ、死んでいません。始祖ユミルの呪縛が解けたことで「巨人の力を宿した者は13年で死亡する」という制約自体が消滅しました。アルミンは通常の寿命を取り戻し、最終話の数年後も連合国和平使節団の代表として健康に活動しています。
Q2:なぜ「ゲスミン」と呼ばれているのですか?公式の名称ですか?
A2:公式の呼称ではなく、ファンコミュニティの間で広まった愛称です。第1期のアニ追いつめ時や第3期のベルトルトに対する精神揺さぶりなど、天使のような童顔で冷徹・サディスティックとも取れる心理戦を展開したことから「ゲスなアルミン=ゲスミン」と呼ばれるようになりました。
Q3:超大型巨人を継承したあと、アルミンはベルトルトの意識に操られていたのですか?
A3:操られてはいません。エレンがレストランで「ベルトルトに脳を焼かれた」と発言しましたが、これはエレンがアルミンとミカサを自分から遠ざけるためについた嘘でした。アルミンは元々対話と思索を好む性質であり、自分自身の意志で行動していました。
Q4:アルミンとアニは最終的に結婚したのですか?
A4:作中で明確な婚姻の儀式までは描かれていませんが、最終決戦前に互いの好意を確かめ合い、数年後の最終話でも同じ使節団の船上で仲睦まじく行動を共にしています。実質的な人生のパートナーとなったことは確実視されています。
Q5:調査兵団の第15代団長にはいつ、誰から任命されたのですか?
A5:地鳴らし阻止のためオディハの飛行艇整備場を出発する直前、第14代団長であるハンジ・ゾエが特攻を決意した際に直々に指名されました。ハンジはアルミンの「理解することを諦めない姿勢」を評価し、調査兵団の精神そのものを託しました。