試合終了のホイッスルとともに、主要ソーシャルメディアや掲示板ではフランス対コートジボワールのネットの反応が爆発的な盛り上がりを見せました。フランス大手スポーツ紙『レキップ』電子版は「油断が生んだ悪夢」と題し、先制後の気の緩みを痛烈に批判。一方のアフリカ系メディア各社は「ナントで起きた奇跡の夜」「アフリカ王者のプライドが世界王者を粉砕」と大々的に報じました。
日本のサッカーファンが集うオンラインコミュニティでも、深夜のキックオフにもかかわらず多くの声が寄せられています。
「チェルキのゴールまでは完全にフランスのワンサイドゲームだと思っていたが、コートジボワールの後半の修正力は本物」「アマドのボレーシュートは今季の代表戦ベストゴール候補。トラップから足を振り抜くまでのスピードが異次元」「フランスはタレントが揃いすぎている分、リードした後の試合運びがどこか傲慢に見えた」など、冷静な戦術分析と選手個人のスーパープレーに対する称賛が入り混じる状態となっています。