失敗なし!卵の殻でシャキシャキ感動のカリカリ梅を仕込む極意

失敗なし!卵の殻でシャキシャキ感動のカリカリ梅を仕込む極意

失敗なし!卵の殻でシャキシャキ感動のカリカリ梅を仕込む極意を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

どれほど丁寧に仕込んでも、肝心の梅選びを間違えてしまっては元も子もない。カリカリ梅の仕込みにおいて最も避けるべきは、熟して黄色みがかった梅だ。

適しているのは、まだ実が硬く引き締まった鮮やかな「青梅」である。大粒で肉厚なブランドとして知られる「紀州南高梅」を使う場合でも、完熟前の青い段階のものを選ばなければならない。熟度の進んだ梅はペクチンが分解され始めているため、どうしても柔らかい梅干しのような食感になってしまう。手で触ってしっかりとした硬さを感じるものを選ぶのが鉄則だ。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。