Q1:国際医療福祉大学医学部の留年率は他の私立医学部と比べて本当に高いですか?
A1:極端に突出して高いわけではありませんが、厳格な進級判定を行っているのは事実です。1〜2年次の英語講義や基礎医学の関門試験、4年次のCBT・OSCE、6年次の卒業試験において、基準に達しない学生には確実に再履修が課されます。確かな実力をつけさせるための教育方針であり、日々の講義に真摯に取り組んでいれば過度に恐れる必要はありません。
Q2:看護学部や薬学部のキャンパスごとの違いや就職実績はどうなっていますか?
A2:成田キャンパスは国際性や最新設備に特色があり、大田原キャンパスは広大な敷地と地域医療教育の歴史があります。どのキャンパスであっても、三田病院や山王病院などグループ中核病院への就職パイプは極めて強力で、国家試験合格率・就職希望先決定率ともに全国屈指の水準を誇ります。
Q3:医学部特待生の倍率はどのくらいで、どのような対策が必要ですか?
A3:特待生枠は国公立医学部(旧帝大・上位地方国立)志望の併願生が多数受験するため、実質的な競争倍率は非常に高くなります。共通テスト利用入試および一般選抜の成績上位者が選定されるため、全教科で穴のない高得点率(85〜90%以上)を獲得する総合力が求められます。