Q1:てんきとくらすの更新時間は1日に何回、何時頃ですか?
A1:気象庁の数値予報データ配信に基づき、概ね1日5〜6回程度(早朝・午前・正午・夕方・夜間など)自動更新されます。特に山行前日の21時以降および当日の早朝(5時〜6時頃)の更新データは最も精度が高くなるため、出発直前の最終確認が推奨されます。
Q2:スマホ専用の公式アプリはリリースされていますか?
A2:公式の「てんきとくらす」単体アプリは配信されておらず、基本的にはスマートフォンのWebブラウザから閲覧する仕様です。ホーム画面にブックマーク(ショートカット)を作成して利用するか、雨雲レーダーや高解像度予報を確認できる他社の登山天気アプリと併用するのが一般的です。
Q3:日本気象協会の「tenki.jp」と「てんきとくらす」は何が違うのですか?
A3:どちらも気象データをベースにしていますが、「tenki.jp」が登山口から山頂までの標高別天気・気温・降水確率を総合的に伝える一般的な気象ポータルであるのに対し、「てんきとくらす」は風速や気温から独自の計算式で導き出した「登山快適度(指数A・B・C)」を一目で把握できるよう特化させたサービスです。
Q4:前日に「指数A」だったのに、当日急に「指数C」に変わる理由は何ですか?
A4:大気の状態が不安定な時期(台風の接近時、寒冷前線の通過時、春先の南岸低気圧など)は、わずか数十キロの低気圧進路のズレによって予報モデルが大きく変化します。機械的な自動計算を行っているてんきとくらすでは、数値モデルの更新内容がそのまま指数にダイレクト反映されるため、判定が急変することがあります。