宿泊客の口コミで露天風呂と並び圧倒的な熱量で語られるのが、13階に位置するメインダイニング「ROBATA GRILL 炉(L'EAU)」での朝食ブッフェです。静岡県東部ならではの豊かな食材を贅沢に使用したメニュー構成は、朝食目当てのリピーターを多数生み出しています。
オープンキッチンの中央に鎮座する本格的な炉端グリルでは、シェフが沼津港直送のアジの干物や特製ソーセージ、旬の三島野菜を炭火で香ばしく焼き上げます。炭火の香気とともに提供される焼き立ての干物は、脂の乗りと塩加減が絶妙で、多くの宿泊者が「これまでのホテル朝食の概念が覆った」と口を揃えます。
さらに、名物の「みしまコロッケ」、富士山麓の新鮮な卵を使った卵料理、静岡茶を使用した茶飯やスイーツなど、ローカルガストロノミーの粋を集めたラインナップが並びます。最上階のガラス張りパノラマビューから朝日に照らされる富士山を眺めながらいただく朝食は、贅沢の極みと言えるでしょう。
また、同レストランはランチ営業も展開しており、宿泊者以外でも上質なグリルランチコースやセットメニューを手軽に楽しむことができます。三島大社への参拝やビジネスの会食時にも、駅前随一の眺望と洗練された料理を堪能できるスポットとして重宝されています。