奥二重アイメイク決定版!腫れぼったさを消して垢抜けるプロのデカ目術

奥二重アイメイク決定版!腫れぼったさを消して垢抜けるプロのデカ目術

奥二重アイメイク決定版!腫れぼったさを消して垢抜けるプロのデカ目術の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

Q1:一重寄りの重ため奥二重でも、ピンク系のアイシャドウを使って腫れぼったく見えませんか?
A1:白みが強すぎるパステルピンクや、大粒パール入りの暖色ピンクは膨張して見えやすいため避けましょう。くすみ感を含んだ「ピンクグレージュ」「モーヴピンク」「トープローズ」など、ブラウンやグレーが混ざったミュートトーンを選ぶことで、腫れぼったさを完璧に抑えつつ大人っぽい血色感を演出できます。

Q2:夕方になるとアイラインやまぶたのアイシャドウがヨレて転写してしまいます。どう防げばいいですか?
A2:メイク前の「油分コントロール」が決定打となります。アイメイクを始める直前に、まぶたの折り込み部分とまつげの生え際を綿棒で軽く拭き取り、無色のフェイスパウダーをブラシでしっかり仕込んでサラサラにしてからアイシャドウを重ねてください。これだけで転写やヨレの9割を防止できます。

Q3:もともと涙袋が全くないタイプでも、下まぶたメイクで不自然になりませんか?
A3:影のラインを濃く描きすぎると不自然なクマのように見えてしまいます。肌色よりワントーンだけ暗いアイブロウパウダーを細い平筆に取り、微笑んだときにわずかに盛り上がる皮膚の下に「黒目の幅だけ」ふんわり影を入れ、中央に明るいコンシーラーを点置きしてぼかすことで、驚くほど自然な立体感が生まれます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。