むらまさを実戦で最大限に機能させるためには、道場での性格補正が決定打となります。妖怪ウォッチ むらまさ おすすめ性格の筆頭は、間違いなく「荒くれ(ちから・攻撃頻度特化)」です。
むらまさの最大の強みは通常攻撃の手数の多さと吸収量にあります。「短気」でHP補正をかける選択肢もありますが、中途半端に耐久を盛るよりも、荒くれで腕力を極限まで高めて「与ダメージを増やし、そのぶん回復量を跳ね上げる」育成方針をとるのが最も合理的です。
そして、やり込み勢が血眼になってむらまさを量産する最大の動機が、イサマシ族 むらまさ 魂の存在です。一徳寺の魂へんげによって生成される「むらまさの魂(レベル10)」は、装備した妖怪の通常攻撃に「与えたダメージの約15〜20%を吸収する」というチート級の追加効果を付与します。
この魂を、当代屈指の超連続多段ヒットアタッカーである「ブシニャン」に持たせる戦術は、当時の対戦メタおよび「あやとりさま」討伐TA(タイムアタック)において猛威を振るいました。本来は紙耐久であるはずの高速アタッカーが、攻撃を繰り出すたびに全快近くまで自己治癒を繰り返すため、パーティーから専任ヒーラーを排除した超攻撃型イサマシ陣形(イサマシ3体による攻撃力アップ補正)が完成するのです。