大喜利に慣れていない参加者が多い場合、抽象的すぎるお題を出してしまうと沈黙が生まれてしまいます。初心者向けには「日常の延長線上にあるシチュエーション」や「短文で答えられる穴埋め形式」を用意するのが鉄則です。
回答者が頭の中で状況をイメージしやすく、ハードルを極限まで下げたオススメのお題をピックアップしました。
【穴埋め・こんな〇〇は嫌だ系のお題】
- 「こんなコンビニのレジ打ちは嫌だ。どんな店員?」(回答例:「小銭を出すたびに『おっ、懐かしい年号ですね』と鑑定してくる」)
- 「『この先生、絶対に昨日フラれたな』なぜ分かった?」(回答例:「黒板にチョークで相合傘を書いては消している」)
- 「日本一やる気のないテーマパーク。どんなアトラクションがある?」(回答例:「メリーゴーランドの馬が全頭横たわって休憩中」)
- 「医者から『あの…落ち着いて聞いてくださいね』と言われたあとの衝撃の一言とは?」(回答例:「待合室のエアコン、消し忘れてました」)
- 「絶対に流行らないスマートフォンの新機能とは?」(回答例:「バッテリー残量が減ると画面がどんどん小さくなる」)
これらのネタは、日常で誰もが経験したことのある「違和感」を少し誇張するだけで成立するため、回答のハードルが非常に低いのが大きな強みです。