『どんど晴れ』で培った確固たる基礎力は、その後のキャリアで鮮やかに結実します。朝ドラ終了の翌年である2008年には、フジテレビ系大ヒットドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』でフライトナース・冴島はるか役に抜擢。緊迫した医療現場で冷静沈着かつ心に深い葛藤を抱えるナースを好演し、シリーズ全作を通じて不動の代表作としました。
その後も『マルモのおきて』『DOCTORS〜最強の名医〜』『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』など、コメディからシリアスなサスペンス、医療ドラマまで幅広いジャンルで主演・助演を歴任。2020年代以降も舞台や配信ドラマ、映画へと活躍の場を広げ、2026年現在も凛とした佇まいと円熟味を増した演技力で、日本のエンターテインメント界を牽引するトップ女優の地位を確立しています。