京北射撃場をスムーズに利用するためには、利用目的に応じた適切な手続きが欠かせません。一般の練習利用と公的な技能講習では手順が異なります。
【一般練習・フリー利用の手順】
一般のクレー射撃練習で訪問する場合、完全予約制ではない営業日もありますが、事前の電話連絡による営業確認と射面予約を強く推奨します。特に週末や猟期前(9月〜11月)は混雑しやすく、団体貸切が入っている場合もあるためです。来場時には「銃砲所持許可証」および「火薬類譲受許可証」の提示が必須となります。
【猟銃等技能講習の受講手順】
許可更新に伴う技能講習を受ける場合は、射撃場へ直接申し込むのではなく、所轄の警察署(生活安全課)窓口での事前申請が起点となります。申請手続き完了後、指定された講習日程の中から京北射撃場を選択し、受講票と指定弾数を持参して現地へ向かいます。当日は指導員の指示に従い、銃の安全な取り扱いと規定スコアの達成を目指します。