Q1:人中短縮は何ミリ切るのが一般的ですか?切りすぎるとどうなりますか?
A1:一般的には3ミリ〜5ミリ程度の切除が多く、6ミリ以上切除すると口が完全に閉じなくなったり、小鼻の引っ張られが顕著になったりするリスクが跳ね上がります。元の長さや皮膚の伸びやすさに応じて慎重に決定されます。
Q2:傷跡はいつ頃からメイクで隠せるようになりますか?
A2:抜糸の翌日(術後約1週間)からコンシーラー等のメイクが可能ですが、術後1〜3カ月は傷口が赤く盛り上がりやすいため、完全には隠しきれない期間が生じます。紫外線対策を徹底しないと色素沈着の原因になるため注意が必要です。
Q3:人中短縮を受けると人相や笑顔が変わってしまいますか?
A3:過剰な切除や口輪筋の強い引き上げが行われた場合、笑ったときに上唇が上がりにくくなったり、引きつれたような不自然な表情になったりすることがあります。皮膚の可動域を残したデザイン設計が重要です。