Q1:山本裕典は本当に芸能界を引退したのですか?
A1:正式に芸能界を自ら「引退」した事実はありません。2017年3月に所属事務所エヴァーグリーン・エンタテイメントから契約解除を通告されたことで一時的な活動停止(事実上の引退状態)に追い込まれましたが、2019年から個人事務所を設立して俳優業、タレント業、音楽活動を本格再開しています。
Q2:契約解除となった決定的な違反理由は何だったのですか?
A2:幾度となく報じられた女性スキャンダルの管理責任と、事務所の許可を得ず無断で行っていた六本木の飲食店(バー)経営などの副業規律違反です。事務所側からの度重なる警告に従わず、信頼関係が完全に破綻したことが直接の原因です。
Q3:2026年現在の主な活動と年収事情はどうなっていますか?
A3:ABEMA等の配信番組、舞台出演、YouTube配信、全国のクラブイベントや大型フェスでのDJ活動に加え、自身が展開する飲食・エンタメ店舗のプロデュースを行っています。事業収入とタレント収入の合算により、全盛期の俳優時代を超える年収1億円規模を稼ぎ出していると推測されます。
Q4:いま振り返るべき山本裕典の代表作ドラマはどれですか?
A4:大ブレイクを果たした『仮面ライダーカブト』(神代剣役)をはじめ、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の萱島大樹役、青春部活ドラマの金字塔『タンブリング』の主演・東航役、そして『桜蘭高校ホスト部』『GTO』などが不朽の名作として挙げられます。