Q1:麻生周一先生は現在どんな新作を描いていますか?
A1:2026年現在、週刊連載などの定期連載作品は持っていません。『斉木楠雄のΨ難』完結以降は、集英社系列誌での特別読切作品の掲載や、ゲーム・アニメ関連の企画協力、キャラクター原案監修などを行いつつ、次回作に向けたアイデアの充電期間を過ごしています。公式X等での発信を注視するのが最速の確認方法です。
Q2:妻・古川未鈴さんとの出会いや交際のきっかけは何だったのですか?
A2:共通の趣味である「ゲーム」を通じた知人の集まりがきっかけとされています。古川未鈴氏は芸能界屈指のコアゲーマーであり、麻生周一氏もゲームへの造詣が非常に深く、作品内でも多数のゲームネタを取り入れていました。互いの職業への深い理解と、ゲームを通じた価値観の一致が結婚の決め手となりました。
Q3:実写映画『斉木楠雄のΨ難』で福田雄一監督とはどのような関係だったのですか?
A3:福田雄一監督のコメディ手腕を麻生氏自身が深く信頼しており、映画制作時も良好な関係を築いていました。麻生氏は撮影現場への見学にも訪れ、山﨑賢人氏をはじめとするキャスト陣の怪演を絶賛。実写化に対して原作者が心から楽しんでバックアップした稀有な成功例として知られています。
Q4:『斉木楠雄のΨ難』の連載終了後、スピンオフや続編の可能性はありますか?
A4:本編としての斉木楠雄の物語は全26巻および『ジャンプGIGA』の完結編で綺麗に完結しています。ただし、Netflixオリジナルアニメ『斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編』のように、原作のエピソードを再構成したアニメ化や、記念イヤーにおける読切短編としての復活は過去にも行われており、節目ごとの単発的なスピンオフの可能性は常に残されています。