東口とは異なる独自の進化を遂げているのが、芸術劇場を擁する西口およびディープな雰囲気が漂う北口(西口北)エリアです。このエリアの代名詞とも言えるのが、本場の味をそのまま届ける中華ランチの圧倒的ボリュームです。
西口・北口に集まる本格中華料理店では、平日ランチタイムになると、メイン料理に大盛りご飯、スープ、小皿料理、杏仁豆腐まで付いた定食が750円〜880円程度でずらりと並びます。点心や麻婆豆腐など、香辛料がしっかり効いた本場の味をこれほど手軽に楽しめるエリアは都内でも他にありません。
さらに、西口の路地裏には創業数十年を誇る洋食スタンドや老舗大衆居酒屋の昼定食など、知る人ぞ知る池袋西口の安いランチが目白押しです。レトロな雰囲気の中で味わう生姜焼きやカツカレーは、どこか懐かしく、お腹も心も満たしてくれる確かなクオリティを誇ります。