『終末のワルキューレ』始皇帝の目隠しの理由とは?ハデス戦の勝敗と現在

『終末のワルキューレ』始皇帝の目隠しの理由とは?ハデス戦の勝敗と現在

『終末のワルキューレ』始皇帝の目隠しの理由とは?ハデス戦の勝敗と現在についての真相をお届けします。

第7回戦で始皇帝が対峙したのは、ポセイドンの仇討ちに燃えるギリシャ神話最強の長兄・冥王ハデスでした。神と人類、互いに一歩も譲らない「王対王」の誇りをかけた激戦は、シリーズ屈指のベストバウトとして語り継がれています。

この戦いで始皇帝と神器錬成(ヴェルンド)を果たしたのは、戦乙女(ワルキューレ)十女のアルヴィトです。「全軍の守り手」の二つ名を持つ彼女の能力により、始皇帝の指甲套と鎧は「神羅鎧袖(しんらかいしゅう)」へと変化。ハデスの繰り出す絶大な破壊力を受け流し、吸収した衝撃を相手に撃ち返す強固な防御壁となりました。

ハデスが自らの血で神器を強化した「宿命の四血槍(イクソール・デスモス)」に対し、始皇帝は左腕切断という絶体絶命の危機に陥ります。しかし土壇場でアルヴィトの神器を「剣」の形態へと再構築。ハデスの気の流れに波流亀(ばるき)を撃ち込んで力を減衰させ、渾身の一撃「始鳳泰山爪破」を叩き込みました。

結果は始皇帝の判定勝利。人類側に通算4勝目をもたらし、人類代表が初めて神々に対して勝ち越す歴史的快挙を成し遂げました。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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