鬼滅の刃・玉壺の強さと人間時代の狂気|なぜ「最弱」と誤解されたのか

鬼滅の刃・玉壺の強さと人間時代の狂気|なぜ「最弱」と誤解されたのか

鬼滅の刃・玉壺の強さと人間時代の狂気|なぜ「最弱」と誤解されたのかの詳細解説をお届けします。最新トレンドがチェックできます。

Q1:玉壺の人間時代の名前と、鬼になった経緯を教えてください。
A1:人間時代の名前は「益荒男(まなぎ)」です。漁村で生まれ、両親の水死体を見て美を感じるなど幼少期から猟奇的な奇行を繰り返していました。からかってきた村の子供を殺害して壺に詰めたことで、子供の親に銛で滅多刺しにされ瀕死となったところを無惨に出会い、鬼となりました。

Q2:なぜ上弦の伍という高い地位にいながら、時透無一郎に一人で敗れたのですか?
A2:実力不足ではなく、精神的な自滅が最大の要因です。序盤は「水獄鉢」で無一郎を窒息死寸前まで追い込みましたが、痣を発現させた無一郎の容赦ない言葉責めによって冷静さを喪失。プライドを傷つけられた怒りから観察を怠り、「朧」による緩急の錯覚を見破れず頸を落とされました。

Q3:玉壺が作った壺は無惨に売られて活動資金になっていたというのは事実ですか?
A3:事実です。公式ファンブック『鬼殺隊見聞録・弐』において、玉壺の制作した壺は美しく芸術性が高かったため、無惨が人間社会で高く売りさばき、活動資金源として重宝していたという裏設定が明かされています。そのため、無惨からも比較的気に入られていた上弦でした。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。