彼の存在感は、青春ラブストーリーにとどまらず本格的なドラマ作品でも遺憾なく発揮されている。テレビ朝日系の連続ドラマ『マルス-ゼロの革命』では、金髪のカリスマ的リーダー役を演じ切り、その高い背丈とシャープなスタイルがキャラクターの持つ圧倒的な強さとカリスマ性を強調した。
また、映画『今夜、世界からこの恋が消えても』では、儚くも美しい主人公を熱演。長身でありながら守りたくなるような繊細さを兼ね備えた独特の佇まいは、観客の感情移入を一層深める原動力となった。作品ごとに見せる佇まいの変化は、単なるビジュアルの良さを超えた役者としての幅の広さを証明している。