2024年のオープンから2年を経て入場方法が柔軟化したファンタジースプリングスだが、その人気はいまだ衰えを知らない。昨日の「アナとエルサのフローズンジャーニー」は、朝8時半の開園直後から瞬く間に待ち時間が120分を超え、午前10時前にはこの日最高となる160分待ちを記録した。
一方で、「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」や「ラプンツェルのランタンフェスティバル」は、午後13時頃に一時的な谷間を迎え、70分〜80分前後まで落ち着く場面も見られた。入場規制の運用方法が変更された2026年現在のパークでは、エリア内の人の滞留時間が以前より分散しつつも、目玉アトラクションへの一極集中は継続している。