イベントを統括する実行委員会の発表資料および渋谷区の道路使用許可動向によると、2026年シーズンの「青の洞窟 SHIBUYA」は、代々木公園ケヤキ並木をメインステージとし、渋谷公園通り(渋谷モディ付近から代々木公園入口交差点まで)を含む全長約800メートルの規模で展開されます。使用されるLED電球は約60万球。木々の枝一本一本にまで細密に巡らされた青の光条が、頭上から地面までを包み込む光のトンネルを形成します。
来場計画を立てるうえで最も基礎となる開催概要は以下の通りです。
公式プレスリリースによると、開催期間は2026年12月1日(火)前後から12月25日(金)までの約3週間超が設定されています。特に注意したいのが点灯時間で、例年同様に17:00〜22:00を基本としています(※点灯開始直後は安全確保のため、歩行者誘導の都合で数分から十数分前後する場合があります)。これだけの世界的スケールを誇りながら、入場料金無料で誰もが自由に通行・観覧できる都市開放型のイルミネーションです。