テレビドラマでのブレイクを象徴するのが、2009年放送のフジテレビ月9ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』です。山下智久演じる主人公のライバル・代々木廉役を熱演。ヒロインに嫌がらせを仕掛ける憎まれ役でありながら、溢れ出るスタイリッシュな色気で「嫌な奴だけどかっこよすぎる」と視聴者を釘付けにしました。
その後もNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』や『麒麟がくる』、映画『新宿スワン』、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』など、数々の大作で重要人物を好演。単なるイケメン枠にとどまらず、作品に重厚感と緊張感をもたらすバイプレイヤーとして、過去から現在に至るまで唯一無二のポジションを築き上げています。