エンターテインメントの主戦場が地上波テレビから動画配信サービスやSNSへとシフトした2026年最新の環境下において、ワールドスターエンタープライズも新たな変革期を迎えています。
同社は現在、縦型ショートドラマの制作会社や、メタバース・VTuber関連の音響制作スタジオとのアライアンスを加速させています。これにより、従来型の舞台やエキストラ案件だけでなく、短期間で顔と名前を売ることができるデジタルコンテンツへのキャスティング枠が大幅に拡充されました。
声優部門においても、インディーズゲームのキャラクターボイスやAI音声の原音サンプリングなど、時代のニーズに即した実案件の獲得に乗り出しています。自らSNS発信やセルフプロデュースを行える意欲的な新人にとっては、事務所のプラットフォームを活用して頭角を現しやすい土壌が整いつつあります。