伝統の柿羊羹と並び、現代のつちやを象徴する銘菓となったのが、極薄の干錦玉(すり琥珀)「みずのいろ」です。大垣の豊かな水と自然の情景をモチーフにしたこの菓子は、職人が水滴のような極薄の円形に一枚ずつ手作業で仕上げており、光を透かす繊細なグラデーションがSNSを中心に爆発的な反響を呼びました。
「みずのいろ」は、赤・黄・緑・青・紫の5色が1セットになっており、それぞれ天然のハーブや植物由来の素材で色付けされています。
- 赤(紅):ハイビスカス&ローズヒップ(山粧う秋の紅葉をイメージ)
- 黄:カモミール(秋の銀杏並木や木漏れ日をイメージ)
- 緑:スペアミント(夏の山脈や深緑をイメージ)
- 青:バタフライピー(大垣の清らかな湧水をイメージ)
- 紫:バタフライピー×レモン(季節の移ろいや黄昏時の空をイメージ)
「みずのいろ」の値段・日持ち・予約手順
表面はシャリッとした砂糖の結晶の歯ざわり、内側は驚くほどみずみずしい寒天の柔らかさが広がる独特の食感が特徴です。非常に壊れやすい繊細な構造のため、配送(通信販売)は一切行われておらず、店頭受取のみとなっています。