「大混雑の河川敷で何時間も身動きが取れなくなるのは避けたい」という読者のために、視界の抜け感とアクセス性を両立した実力派穴場スポットを厳選しました。
1. 中島公園(日本庭園・菖蒲池南側)
河川敷へ降りる手前の定番退避スポットです。木々の隙間から打ち上げ花火の上部が綺麗に見え、足場が整備されているためシートを広げやすいのが特徴。トイレや屋台へのアクセスも抜群です。
2. 豊平川 豊平橋周辺(下流エリア)
メインの南大橋・幌平橋より1〜2本下流に位置する橋の周辺です。打ち上げ位置から若干距離はあるものの、仕掛け花火を含めて視界が開けており、帰りは地下鉄東西線「菊水駅」や「バスセンター前駅」へ徒歩で抜けられるため混雑回避に極めて有利です。
3. 旭山記念公園(中央区界川)
標高137.5mの高台から札幌市街地のパノラマ夜景とともに花火を眼下に見下ろす絶景ロケーション。音の迫力は控えめですが、ロマンチックな雰囲気を楽しみたいドライブデートに最適です(夕方前の駐車場確保が必須)。
4. ミュンヘン大橋・平岸高台公園周辺(上流・高台エリア)
打ち上げ地点から上流側に位置し、河川敷の喧騒から離れてゆったり鑑賞できます。高台側からは花火が遮るものなくクリアに見渡せます。
5. ノルベサ(屋上観覧車ノリア)&さっぽろテレビ塔展望台
ススキノ中心部や大通公園のランドマークから空中鑑賞する裏ワザです。花火大会当日は特別営業や予約制になる場合があるため、事前確認が不可欠ですが、都会のビル群越しに広がる花火は唯一無二の景観です。