創価学会において、俳優、歌手、お笑い芸人、音楽家、舞踊家などの表現者が所属する組織が「芸術部」です。1961年(昭和36年)3月に池田大作名誉会長(当時会長)の提唱によって結成されて以来、半世紀以上にわたり文化運動の中核を担ってきました。
公の場や学会公式メディアで会員であることを明らかにしている主なタレント・芸術部幹部は以下の通りです。
お笑い界・バラエティ界を牽引してきた久本雅美氏は、副芸術部長や芸術部女性部名誉部長などを歴任し、国政選挙や地方選挙における公明党候補の応援演説にも登壇するなど、学会員として最も広く知られる存在の一人です。同じ劇団WAHAHA本舗に所属する柴田理恵氏も、長年にわたり久本氏とともに信仰活動を歩んできた盟友として知られています。
音楽界では、昭和歌謡界の大スターである山本リンダ氏が芸術部女性部長などを務め、自身の復活劇と信仰体験を聖教新聞などで幾度となく語っています。また、女優の岸本加世子氏やグルメリポーターとして確固たる地位を築いた彦摩呂氏も副芸術部長などの役職を務め、公式機関紙や学会系グラフ誌で自身の生い立ちや下積み時代の苦悩を赤裸々に告白しています。
お笑いコンビ・ナイツ(塙宣之氏・土屋伸之氏)は、創価大学落語研究会出身の芸術部員として知られ、聖教新聞の紙上座談会や各種インタビューにも堂々と登場しています。同じく創価大学出身のねづっち氏やエレキコミックのメンバーなど、確かな実力を備えた芸人たちが芸術部の中核として活動を継続しています。